バンプ藤原基央、直井由文の不倫報道をラジオで謝罪 「泣いた」「解散一歩手前やったんか…」トレンド入りの反響

 ロックバンド、BUMP OF CHICKENのメンバー3人が27日深夜に放送されたレギュラーラジオ番組「PONTSUKA!!」(bayfm)に出演。メンバーでベーシスト、直井由文(40)が不倫報道を受け、音楽活動を休止することについて言及した。放送をきっかけにツイッターでは番組名の「ポンツカ」がトレンド入りし、ファンによるさまざまな思いが書き込まれている。

 番組では主にボーカル、ギターの藤原基央(41)が謝罪し、今後の活動などについて説明。藤原は、直井の不倫報道について「ものすごく驚きました。ショックでした」といい、メンバー同士での話し合いの場でも「怒りました」と明かした。続けて「どうしても納得できなかったし、許せなかった」と怒りをぶつけながらも、「あいつ(直井)は震えながらも逃げることなく聞いて受け止めていました」とファンに伝えた。

 25日には公式サイトで、直井は音楽活動を休止し、直井を除いたメンバー3人で活動していくと発表。藤原は番組で「最初はもうこのバンドはここで終わりにするしかないのかなと。これはチャマ(直井)一人の責任ではないから」と吐露したが、大切なファンへ果たすべき責任として「BUMP OF CHICKENとして音楽を鳴らし続けることだけが、大切にしてきてくれた君たちの信頼を裏切ってしまったことに対しての責任の取り方として唯一のものだと思いました」と語った。

 放送後、ツイッターには「ポンツカ聞いて泣いた」「辛いことを真剣に話してくれてありがとう」「辛いね…藤くん(藤原)の声から悲しみと怒りが伝わってきた…」「続けてくれてありがとう。来週の放送楽しみにしてます!」などの声がズラリ。時折、言葉を詰まらせながら思いを語っていた藤原にも「藤くんの声のトーンで悲しくなった。リスナーも辛いんだけど、それ以上にメンバーが辛いよね」「ポンツカでの藤くんの声…詰まりながらもちゃんと話してくれた。それだけでもありがたい」「ダメだ、ポンツカ聴いて藤くんの震えた声聴いてたら涙が止まらなくなった」といった声が寄せられた。

 藤原の発言を受け「BUMPガチで解散一歩手前やったんか…」「バンプ、マジで解散まで行きそうだったんだ…あまりにもピュア過ぎてビビるな…」という驚きの声も目立つ。それでも当面は3人で活動していくことを選んだ彼らに向けて「バンプが活動を続けてくれてよかった」「解散という選択肢があった中で3人での活動を選んでくれてありがとうっていう気持ちでいっぱいだわ…」「とにかく続けていく決断をしてくれてありがとうって気持ちしかない。これでBUMP解散ってなってたらきっとずっとチャマを恨んでたし本当に本当に辛かったと思う」といった感謝の言葉が送られた。

 直井に対しては「チャマ、3人が待ってる。いっぱい考えて、省みてほしい」と見守る構えのファンもいれば、「こんだけ藤くんが声震わせながら思いを語ってくれてるの聞いて、心の底からチャマをぶん殴りたくなった」「残念だけど藤くんとチャマの人間性にどんどん差が出ちゃう」といった厳しい意見も。「3人にあんな辛そうな泣きそうな声で発言させたチャマはどんな気持ちだろうと思うとバカタレ!って思いと大丈夫?って思いが入り混じる」と複雑な思いを抱くファンもいた

 直井は18日にニュースサイト「文春オンライン」で、既婚であることを隠して会社員の女性と不倫していたと報じられた。同日に直井はツイッターで「この度報道されました私の記事に関しまして、当時親しくさせて頂いていた女性に対して誠実な対応が出来ていなかった事を心よりお詫び申し上げます」と謝罪。25日には直井を除くメンバー3人が連名でコメントを発表し、謝罪したうえで直井の活動休止を伝えた。

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