笑福亭鶴瓶「半沢直樹」“伝説のネジ”公開に反響続々! 「そのネジから始まりました」「息子が無念を晴らしてくれましたね!」

 落語家の笑福亭鶴瓶(68)が28日、自身のインスタグラムを更新。27日放送の最終回で平均世帯視聴率32・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)について書き込み、多くの反応が集まっている。

 鶴瓶はこの日、インスタで「伝説の半沢直樹が終わりました」と切り出し、「土下座とこのネジからスタートしました」と投稿。あわせて、カバンから取り出した思われる1つのネジを手にする自身の画像も公開した。

 型破りな銀行マン、半沢直樹(堺雅人)の活躍を痛快に描いた同作。鶴瓶は2013年に放送された前作で、半沢の父、慎之助役で出演していた。慎之助は石川県金沢市で小さなネジ工場を経営していたが、銀行からの融資が打ち切られたことで首を吊って自殺。当時の銀行の担当者が若かりしころの大和田暁(香川照之)だった。しかし慎之助が残した“このネジ”によって工場は回復。半沢が跡を継がず、東京中央銀行に就職したことで、母の美千子(りりィ)が工場を守った。

 半沢は本店に異動となり、当時常務だった大和田と対峙。役員会議で大和田の不正を暴き、屈辱的な土下座に追い込んだ。これにより、大和田は常務から“ヒラ取”へと降格になった。今作でも慎之助は回想シーンに登場。その様子がネットでも話題になった。

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