朝ドラ「エール」ついに裕一にも「召集令状」が… ネットの反応「しんどい」「来週がつらい」「ここからが本当の見どころ」

 一方、音は、音楽挺身隊として、慰問先で歌う選曲を頼まれた。音が選んだ楽曲はどれも歌いやすいものばかりで、隊員たちは音を「さすが」と絶賛した。しかし、顧問の神林康子(円城寺あや)の表情は厳しく、音に選曲の基準をたずねた。音は歌いやすく、心が豊かになる曲を選んだと説明するが、神林は音楽は軍需品で、戦争に役立たない音楽など要らないと切り捨てた。「音楽は…音楽だと思います。その音楽を聞いて、何をどう思うかは人それぞれです」と反論する音に神林は「お帰りなさい!挺身隊に非国民は必要ありません」と告げた。

 非国民と言われ、さすがの音も落ち込んだ。自宅でうなだれる妻を裕一がなぐさめていると、そこに1人の軍人が裕一を訪ねてやってきた。「おめでとうございます。召集令状です」といい、裕一に1枚の紙を渡したところでこの日の物語は終了となった。

 視聴者が恐れていた流れとなり、ネットは騒然。ツイッターには「ついに裕一さんにも召集令状が…」「裕一に召集令状がきてしまって気持ちが落ち込んだ朝になってます」「とうとう裕一にも召集令状か…金曜の朝からどんよりした気持ち…」「ついに召集令状が しんどい…来週はもっとしんどそう」などのコメントが相次ぎ、多くのネットユーザーが今後の展開に不安を募らせた。第16週の終わり方に「予想通り、音をきっかけにしてこのドラマ最大のテーマを提示してきた。個人と国家の問題。そして裕一に召集令状。ここからが本当の見どころ」とつぶやく人もいた。

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