大河ドラマ「麒麟がくる」放送再開で話題も…広がるブーイング? ネット「そろそろ帰蝶様見たい」「別のドラマの撮影で忙しいのかな」

 26話では、足利義昭(滝藤賢一)を次期将軍として担ぎ、越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が上洛することを決めたが、義景の言動は気まぐれで、さらに家臣や一族も決して一枚岩ではないことから、光秀は、このまま上洛しても、京を支配する三好勢と戦えないと悩んだ。そんな光秀に、旅芸人の女座長で、広い人脈を持つ伊呂波太夫(尾野真千子)が、「(上洛させるべきは)織田信長。帰蝶さまが仰せでしたよ。十兵衛(光秀)が考え、信長さまが動けば、かなうものなしと」と伝えるシーンがあった。

 このやりとりに帰蝶ファンが敏感に反応。SNSには「帰蝶様。名前だけじゃなくて姿見たい!」「帰蝶様は名前しか出てこないなぁ」「本日も帰蝶様は名前だけ(悲)」「帰蝶様の名前が出た。今頃どうしているのだろうか」など、落胆する書き込みが数多く寄せられた。

 今後について「オープニングで帰蝶様の名前がなくてガッカリする週はさていつまで続くかなぁー」などとつぶやく視聴者も。また、川口がもともと不祥事を起こした女優の代役として急遽(きゅうきょ)出演が決まったことや、彼女自身が今月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系)にヒロイン役で出演することから、「帰蝶さんは別のドラマの撮影で忙しいのかな?」「他局で極道主夫さんの奥さんになるから忙しいのかしらん?w 」「まあ無理なスケジュールで出演してもらっていたんだろうなぁ。色々とあったから仕方なし」などと言い聞かせるコメントも見受けられた。

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