朝ドラ「エール」、裕一の無茶ぶりにも対応で三隅さんファン急増中!? SNS「どう見ても有能」「交渉術超一流」「敏腕」

 曲が2曲完成したことで、最初に作ったものと、予科練に来てから作った曲の2曲を演奏し、教官たちにどちらが主題歌として相応しいかを選んでもらうというのが当初の段取りだったが、裕一の「練習生にも聞いてもらいたい」という希望も採用された。裕一が書いた2曲を聞き、教官たちは1曲目の明るい曲を選ぶ。しかし、練習生たちの意見は圧倒的に2曲目の方だった。この光景を目にした教官の濱名中佐(谷田歩)は「よし決まったな」とつぶやき、周囲の反対を押し切る形で、2曲目を主題歌として採用した。

 三隅は裕一の機嫌を損ねることなく、要望やわがままをすべて受け入れ、必死に調整。予科練でも教官らに掛け合い、それらをすべて通してきた。第82話では、大御所の作詞家、西条八十が手がけた詞に裕一が「最後のフレーズをなくした方が力強くなる」と“クレーム”をいれたことにも対応。西条に必死に頭を下げ、裕一の意見を通すよう苦心した。また、裕一に召集令状が届き、古山家に動揺が広がるなか、軍に対し、裕一が即日召集解除になることを確認したのも、三隅だった。

 これらの対応が視聴者の関心を集めたようで、同日、ツイッターでは「三隅さん」がトレンド入り。「三隅さん小言言いつつ仕事ができるええ人だよな」「どうみてても三隅さんが有能」「三隅さん、性格はアレだけど古山センセの無茶振りをなんだかんだ言って叶えてくれるの嫌いじゃないよ」「三隅さん楽譜は読めないけど交渉術は超一流だな」などの書き込みが殺到した。

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