「ヴァン・ヘイレン」ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去に世界が涙…SNS「仕事やめて帰りたい」「Beat Itのギターソロは永遠」

 米人気ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のギタリストとして活躍したエディ・ヴァン・ヘイレンさんが咽頭がんのため死去したというニュースが7日、報じられ、世界中に衝撃が走った。同日、日本のツイッターでは、「ヴァン・ヘイレン」「ライトハンド奏法」「ギターヒーロー」「エディー」などのワードが続々とトレンド入り。多くのファンがそれぞれの思いを書き込み、突然の訃報を悲しんだ。

 エディさんは1955年、オランダ生まれ。60年代に家族と米国へ渡り、10代で兄のアレックスさんとともに音楽活動を始め、ヴァン・ヘイレンを結成した。

 ギターの弦を右手で押さえて演奏する「ライトハンド奏法」でも知られ、多くのミュージシャンに影響を与えたエディさん。ツイッターには「65歳は若すぎる」「65歳はちと若すぎです、、残念です、、」「これは悲報すぎて、今日は仕事が手につきません・・」「ショックすぎて仕事どころじゃない」「マジでショック。ほんとに。仕事やめて帰りたい。」「俺が音楽やるきっかけになったおっさんがめちゃ好きなギタリストで、中学の時に聴いたりしてた。時代変わってくってこういう事なのかな」などの声があふれ、エディさんとの別れを悲しんだ。追悼の気持ちを込めて「今日は、ヴァン・ヘイレンだなぁ...」「今日はずっとヴァン・ヘイレン聴きながら仕事しよう」とつぶやくファンも多かった。

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