「ずっと大好きだよ」三浦春馬さん遺作ドラマで追悼テロップ 視聴者は涙「泣いた」「制作陣に拍手」

 エンディングでは三浦さんの笑顔とともに「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」というテロップが流れた。この演出に多くの視聴者が涙し、ツイッターには「カネ恋の最後に追悼の文言は入るだろうなと思っていたけど、定型文寄りのものを無意識に想定していたところに、春馬くん ずっと大好きだよ で涙腺崩壊してしまった」「春馬くんずっと大好きだよ で、なんか一気に来ちゃったなぁ 実感とかも、色々諸々」「最高の笑顔と共に春馬くんずっと大好きだよってドラマの最後に出て録画観て朝っぱらから泣いた」などの声。「『ご冥福をお祈りいたします』ではなく、『春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同』っていうテロップが良かったなぁ」と胸を打たれた視聴者もいた。

 最終話では、三浦さんは回想シーンのみの登場となったが、作中に登場するペット型ロボットの「猿彦」に三浦さんを重ねるファンも多く「猿彦さんが慶太の分身になっていて、余計に泣けてくる」「三浦くんお疲れ様… 猿彦グッジョブ!!」「三浦春馬くんは猿彦として出演だったねぇ 三浦春馬くんそのものだったぁ」といった書き込みも目立った。

 また、台本を書き直し、4話での完結には「三浦春馬のドラマどう終わらせるのかなと思ってたら、三浦春馬の出演なしで綺麗にまとめられてて凄かった」「このドラマをなんとか完結させた脚本家、制作陣に拍手を送りたい」「大島里美さんの脚本に感動しました」など、賛辞が贈られている。「完結させ放送して下さりありがとうございました」などの感謝を伝える投稿も見られた。

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