朝ドラ「エール」、裕一の曲を聞き弘哉が戦争へ…ネット涙「生きて帰ってきて」「やっぱりなぁ…」 共演歴ある華丸「複雑な気持ち」

 そんな弘哉が、海軍航空隊の予科練習生を主題とした映画「決戦の大空へ」を見たことで、「仲間とともに国のために戦いたい」と考えるようになり、予科練に志願し合格。弘哉は母のトキコ(徳永えり)とともに古山家を訪れ、裕一に「さらに、自分のすぐ近くには、この映画の主題歌『若鷲の歌』を作った人がいる。これが自分の目指すべき道だと気づいたんです」と目を輝かせながら話した。そう語る息子の姿を受け、トキコは裕一と音に「あの子が自分から何かをやりたいと言い出したのは初めてなんです。『お国のために立派に戦いたいんだ』って、運動も勉強もすごく頑張ったんです。そんな姿を見たら、応援するしかないですよね…」と寂しそうに語った。

 この日の放送を受け、多くの視聴者が今後の展開に不安を抱いた。ツイッターには「弘哉くん予科練に行くんだ。もう会えない?」「弘哉くん…切ない」「弘哉くん生きて帰ってきてね…」「だめだ。弘哉くんが華ちゃんにドロップ缶を渡すシーン。『弘哉くん、元気でね』と声をかける華ちゃん、振り向く弘哉くん。見つめ合う2人。いい歳したおっさんもウルっときちまったよ」といったコメントがズラリ。「あああ…『若鷲の歌』が、弘哉くんを戦争へと駆り立ててしまうとはなんという…」「自分で初めてやりたいと言い出した事が、予科練を志望する事だなんてなんて皮肉な事なんだろう。お願いだから、華ちゃんの為に生きて戻って来て!!朝から泣ける」と多くのネットユーザーがやるせない思いに駆られた。

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