朝ドラ「エール」、志村けんさん演じる小山田先生の言葉を代読…ネットの反応さまざま「出番まだあったのだろうな」「ライバル潰し?」

 1カ月後、再び同協会から呼び出された裕一は、その場で5日後に前線に慰問に出発するという説明を受ける。そして担当者が「小山田先生より、伝言を預かっています」と切り出し、「この非常時に音楽家として国に忠誠を尽くし、命を懸けて戦う将兵にこちらも命を持って応えるのが国民の務めである。前線での貴殿の活躍に期待する」と小山田の言葉を代読した。

 小山田の出演シーンは第79話(1日)が最後で、ここまでのシーンは志村さんが亡くなる前に収録を終えていた。その後、新型コロナウイルスの影響で撮影は一時休止となり、この日のシーンは再開後に収められたものと思われる。

 小山田の言葉を伝えるシーンは視聴者の関心を集めた。ツイッターには「小山田先生の伝言、もし志村さんが生きてたら小山田先生が直接裕一に伝えることになったかもしれないね」「ほんとは小山田先生との場面があったのだろうな…こんな短い伝言になってしまったのか」「小山田先生ほんとは出番まだまだあったのだろうな」「これ、あの人がご存命なら本当は出演シーンだったんじゃないかなぁ…そう想像したら寂しくなった…」「志村さんがご存命なら、このあたりのえぐいやりとりがもっと克明に描かれてたのかな…」などの書き込みが相次いだ。

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