NHK朝ドラ「エール」、戦争激化で暗い雰囲気のなか“唯一の救い”は弟・浩二の一言? ネット「原節子いる?w」「面食いなんだな」

 一方、音と娘の華(根本真陽)は、裕一の母、まさ(菊池桃子)の病状が悪化したという知らせが届き、裕一の実家がある福島県へと疎開した。寝たきりのまさを見舞い、浩二と会話を交わす音。浩二は「俺も早く結婚しねえと…。母さん倒れてから、急に焦ってきた」と吐露した。そんな浩二に音は「どんな方がいいんですか?いい人いたら紹介しますよ」と語り掛けた。そこで浩二の口から出てきた言葉が「(女優の)原節子みてえな…」。義弟の口から飛び出した意外な好みに音は「えっ…」という表情を浮かべ、一点を見つめながら、黙り込んでしまった。

 戦火に巻き込まれ、物語全体に暗いムードが漂うなか、このシーンに多くの視聴者が反応。この日、唯一、ホッとできる2人のやりとりに、SNSには「浩二の『原節子』はこの回の唯一の救いだったのね」「エールの、絶対にコメディ要素は入れるぞという強い意志どこからくるんだろうw 原節子いる?w」「弟の『原節子みたいな…』のとこだけ唯一ホッコリできるとこやったな あの後の音の沈黙が異様に長かったのが笑けた」「朝から重い…。今週はずっとこんな感じかな。浩二くんの、理想は原節子だけが救い!」「物語前半で主人公と視聴者を叩きのめしてきたこうじが今日は唯一の癒し。原節子…」といったコメントが殺到した。浩二に対し「原節子さんて!浩二は面食いなんだな」「母が菊池桃子さん、嫁が原節子さん、、まああり得なくもないけどさあ。浩二君」というツッコミや「浩二くん、原節子さんみたいな人に巡り会えるといいね(笑)」というエールも届いた。

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