NHK大河ドラマ「麒麟がくる」大活躍の駒にネットはツッコミ? 「人脈最強すぎ」「まじ何者w」「駒がくるに変えた方が良い」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第27話が11日、放送され、女優・門脇麦演じるヒロイン、駒の描かれ方にネットの意見が大きく割れた。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。

 駒は、光秀が京で出会った町娘で、名医として知られる望月東庵(堺正章)の助手を務めている。戦災孤児で、“平和の象徴”とされる伝説のいきもの「麒麟」の存在を信じているという役どころだ。

 第27話では、足利義昭(滝藤賢一)を将軍として担ぐため、美濃の織田信長(染谷将太)は、上洛に向け、光秀と木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉、佐々木蔵之介)を京へ送り込み、京の情勢や朝廷の動きを調べさせた。潜り込んだ先で光秀は久々に駒と再会し、旅芸人の女座長で、広い人脈を持つ伊呂波太夫(尾野真千子)に会いたいと願い出た。駒が東庵に引き取られる前、戦災孤児だった彼女を育てたのは太夫だった。

 太夫は、京を支配する三好家に信長が勝てば、朝廷は義昭を将軍に任命するだろうと話した。そして、三好を倒すためには、三好への金や武器を断たなければならないと助言。それらは堺の商人たちが手配しており、そのなかの豪商、今井宗久(陣内孝則)が中心となって、三好を支えていると説明した。太夫の話を聞いた駒は、宗久がかつて、自身が作る万能薬で「商売をしないか?」と声をかけてきたことを思い出した。

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