NHK朝ドラ「エール」、藤堂先生と裕一が戦地で再会!響き渡る美声にネット「うっとり」「泣けてきちゃう」「プロみたいやないかw」

 裕一とともに慰問に訪れ、前線の惨状を目の当たりにした洋画家の中井潤一(小松和重)は、迷いを打ち明ける裕一に「国民を戦いに駆り立てる音楽を作っていることに良心の呵責を感じ、自分の作った音楽がトゲになっているのではないか?」などと問う。「もしトゲを抜きたくて自分の行いが正しいと確かめたくて戦場に行くならおやめなさい」という中井の言葉を受け、裕一は「自分は音楽でみんなを勇気づけたいだけだ!」などと反論。前線へ行くことを決意する。

 藤堂がいる駐屯地に裕一がやってきた。開口一番、「コンサートしたくて手当たり次第に楽器を持ってきました。演奏をできる人って…」という裕一に、藤堂は「そんなことだろうと思って、もう集めてある」と答えた。裕一と固い握手を交わした藤堂は、ギターやトランペットができる兵士を紹介。歌は藤堂が担当することになった。

 裕一は最初の曲に「ビルマ派遣軍の歌」を選んだ。翌日のコンサートに備えてメンバーが練習を行い、戦場に藤堂の美声が響き渡ったところで、この日の放送は終了となった。

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