NHK朝ドラ「エール」藤堂先生だけでなく岩城と梅も…!?衝撃展開にネット涙「これが戦争」「生きていてほしい」「朝ドラの枠を超えてる」

 第88話(14日)では、裕一の小学校時代の担任で人生の恩師でもある藤堂清晴(森山直太朗)が前線のビルマで戦死。そしてこの日は、関内家が空襲に襲われた。衝撃的な展開が続き、SNSは朝から騒然。「今日のエール……観てて一番辛かった」「もう言葉が出ない」「ああつらい。エールが辛い。喉に石を突っ込まれたよう。これが戦争だ」「おじいちゃんおばあちゃんはあんな地獄をみたのかと思うと言葉にでない」「梅ちゃんと岩城さんまで…本当に戦争は恐ろしい…」「岩城さん…梅ちゃん…辛すぎる…藤堂先生の次は梅ちゃんと岩城さんかよっ!」などと書き込みが数多く寄せられた。

 岩城と梅の安否は不明。ツイッターには「梅ちゃんと岩城さん生きていて欲しい」「梅ちゃんと岩城さん…奇跡的に無事でいてくれ…」などの声が相次ぎ、一縷の望みをかけて「梅ちゃんと岩城さん、ガサッって音がしたんだから生きてるんじゃないの?そう思いたい」「もう一度言う。梅ちゃんは岩城さんともども生きている!!!と信じる!!!!!!」という叫びも見受けられた。

 今週の「エール」は戦争の悲惨さを前面に出し、その様子をリアルに表現した。新型コロナウイルスの影響を受け、ドラマは約2カ月半、放送を休止。この週の内容は、コロナ禍がなければ、7~8月に放送されたとみられる。

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