深田恭子主演・フジ木10「ルパンの娘」 注目1話あらすじ紹介 秘宝を盗まれた“Lの一族”が打つ手とは?

 女優の深田恭子が主演を務め、泥棒と警察官の恋を描くラブコメディー「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時~)の新作が15日、スタートする。昨年7月クールに放送された同名ドラマの続編で、今作から新キャラも登場。気になる第1話のあらすじを紹介する。

 人気作家、横関大氏の同名小説を原作に、深田扮する泥棒一家“Lの一族”の娘、三雲華と警察一家の長男、桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描く同作。昨年の放送期間中はツイッターの世界トレンドで2位にランキングされるなど、SNSでも大きな話題となった。

 前作のラストでは、永遠の別れを決意した2人が、華の父(渡部篤郎)の機転で“Lの一族”が死んだことになって結ばれた。続編はその後の2人を中心に物語が描かれるが、和馬は、華と交際していた責任を取らされて捜査一課から所轄に左遷されてまい、事実婚ながらも普通の主婦にあこがれる華の運命も揺らいでいく…というストーリーだ。

 今作からレギュラー陣に名を連ねるのは、橋本環奈、松尾諭、我修院達也、伊吹吾郎という面々。橋本は京都で代々続く「名探偵一家」の娘で“令和のホームズ”を目指す北条美雲を演じる。松尾は、和馬が左遷されてきた所轄の上司、釜谷隆太役を担当。名探偵一家に代々仕える老執事、山本猿彦を我修院、美雲の祖父で“昭和のホームズ”と呼ばれた名探偵、北条宗真を伊吹がそれぞれ熱演する。

 注目の第1話は、泥棒を家業とする三雲一家は、全員が死んだと世間をだまし、華の恋人、和馬の家に身を寄せていたところから始まる。

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