深田恭子主演・フジ木10「ルパンの娘」 注目1話あらすじ紹介 秘宝を盗まれた“Lの一族”が打つ手とは?

 しかし、桜庭家は警察一家。義賊であり、以前より派手ではないとは言え、華の父、尊(渡部篤郎)が繰り返す盗みに、和馬の父、典和(信太昌之)は体調を崩し寝込んでしまう。さすがの尊も潮時と感じて桜庭家を引き払うこととなり、華は和馬とアパートに引っ越した。

 その後、警察の手が及びそうになった華を助けた尊は、豪華なマンションを2人に与える。しかし、マンションは尊たち三雲家の新居につながる二世帯住宅だった。尊は三雲家と華たちが朝食を一緒にとるというルールを勝手に決める。仕方なく華と和馬が三雲家の朝食に行くと、家族全員のはずが、祖父の巌(麿赤兒)がいなかった。祖母のマツ(どんぐり)によると、巌は京都に行ったのだという。また華の兄の渉(栗原類)は、大きな盗みのターゲット“信長の秘宝”を発見。一族が再始動しようとしていた。

 その頃、巌が訪れた京都では、名探偵一族の北条家で中学生の美雲が当主の宗真から探偵指南を受けていた。実際に起きた事件の犯人を推理する美雲に宗真は満足そうな表情を浮かべる。

 一方、渉が見つけた秘宝が何者かによって先に盗まれてしまい、母の悦子(小沢真珠)はご立腹。尊はすでに秘宝を盗んだ相手は分かっていると慰める。“Lの一族”を出し抜き、先に秘宝を盗んだ“泥棒アベンジャーズ”。その一味を和馬たち警察も追っていた。

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