NHK朝ドラ「エール」、薬師丸ひろ子の讃美歌にネットも涙「見事」「しみました!」「これぞ歌の力」 ファンは池田二郎に期待

 深い悲しみを胸に、切々と歌うシーンに多くの視聴者が感動。ツイッターでは「エール」がトレンドに入り、薬師丸の美声を絶賛する書き込みが相次いだ。「薬師丸さんの歌。あのシーンは関内家の母でなく、歌手・薬師丸ひろ子に戻っていた。生歌見事だった」「さすが、薬師丸ひろ子さん…胸を打つ歌声…」「薬師丸ひろ子さんの歌声、しみました!」「薬師丸ひろ子の歌声、やばいな」「今朝のエール! 薬師丸ひろ子がぜんぶ持ってった」「これぞ、歌の力」などの書き込みがズラリ。第18週(12~16日)は激動の5日間で、14日の放送で裕一の恩師、藤堂清晴(森山直太朗)がビルマで戦死したほか、この日の放送でも、音の音楽教室に通っていた生徒、梅根弘哉(山時聡真)も戦争で命を落としていたことが明かされた。涙なしでは見られない内容に「今週のエールは毎日涙が。今日は薬師丸ひろ子の歌声に涙」とつぶやく視聴者もいた。

 薬師丸の迫真の演技に戦争への思いをぶつけるドラマファンもおり、「薬師丸ひろ子さん演じる光子の歌声で胸を打たれて泣いた。戦争を知らない人間でも、この歌声で2度と同じことを繰り返してはならないと思える迫真の演技だった」「約3分の光子の歌唱シーンに戦争への怒り、失われた家と家族の思い出に対する悲しみが表現されていた」という投稿も見られた。

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