NHK朝ドラ「エール」、薬師丸ひろ子の讃美歌にネットも涙「見事」「しみました!」「これぞ歌の力」 ファンは池田二郎に期待

 物語はここで1つの区切りとなり、19日からは新しいストーリーが始まる。しかし、裕一は、自分の音楽が多くの人たちを戦争に駆り立ててしまったことに責任を感じ、曲を書かなくなってしまった。「あなたは悪くない」と慰める音に裕一は「僕は、音楽が憎い」とつぶやいた。

 そんな裕一を救うのが、俳優・北村有起哉演じる池田二郎だ。劇作家であり演出家でもある池田は、戦後、裕一とタッグを組んで数々のラジオドラマや、舞台などでヒット作を生み出していくという役どころ。この日のラスト4分は、そんな池田が戦争孤児のドラマ企画をNHKに持ち込むシーンが描かれた。

 戦争を描くことによって、物語には暗いムードが漂っていたが、池田の登場で多くの視聴者が今後の展開について「希望が見え始めた」などと期待。ツイッターには「来週、池田二郎さんと裕一さんが運命の出会いをする 心に光がさすような気持ち」「裕一が心配だったけど、最後に池田二郎さんの登場で、これからの発展に少し明るい兆しが見えてホッ」「池田二郎さん 裕一さんを助けてあげてくださいっ」「どん底につらい最中、突然の池田二郎登場は正直感情ついていかないくらい一気に場面変わった感じだったけど この人がこれからの希望なんだなって思わせてくれる救いのラスト4分だった」「一条の光のようだ」などの投稿があふれた。

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