「鬼滅」公開で「映画館が密密密密」 “バッシング”予想し、作品擁護する投稿も

 チケットを予約しようとしたユーザーからも「席予約状況見てるんだけど。 もうほぼ前列しか空いてないの凄い」との書き込みが見られたほか、地方からも「近所の映画館の予定みたら30分おきに上映されてて秋田のバスより出てた…」「過疎も過疎のあの近所の映画館、あの1番でっかいスクリーン会場がよもや満席になる事を見ることがあるなんてと言う心境」と驚愕の声があがっていた。

 初日の16日から3日間は全席販売している劇場も多く、「隔席座席になってなくて完全に密状態だから行きたくないんだよね」と来場を躊躇する人や、「どこかの映画館ではクラスター起こるだろな~」との危惧も見受けられた。

 ただ、「映画館でご飯食べようとしたらドリンクしか売ってなかった」との指摘があるとおり、全席販売する日は劇場内の売店でフード類を販売せず、観客に対して感染防止への協力呼びかけも徹底するなど、コロナ対策を講じている。

 中には後日のバッシングを予想し、作品や劇場を擁護しようと、「先に言っとく。 鬼滅、あれだけスクリーンぶん回して、人気作品、絶対叩くやつが出るし、マスコミも確実に食いつく。 『鬼滅、大ヒットの裏でコロナ感染拡大』 絶対やめろよ。 作品も映画館も悪くないからな」と主張投稿もあった。

 チケットのオンライン予約が始まった13日には、東京・新宿の映画館、TOHOシネマズ新宿での初日上映回数が11スクリーンで42回となる異例の上映スケジュールが話題になっていた。

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