宮崎美子の還暦ビキニ、週刊誌に「明暗」 週刊朝日が逃がした魚は大きかった

【芸能ニュース舞台裏】

 女優の宮崎美子(61)が、その年齢で水着姿、しかもビキニ姿を堂々と披露したことが話題を集めている。

 「ハゴロモという芸能人のカレンダーを毎年手掛けている会社が出す『カレンダー&フォトブックセット』に掲載されているんですが、これね、企画担当者の勝利ですね。クイズの解答者の顔があり、品のいい女優のイメージが高い宮崎がまさか還暦ビキニになるとは思えない、と思い込んでしまう。オファーは自由ですから、きちんと着地までこぎつけた。まだまだ売れるコンテンツはあるのだなぁと思いましたね」と雑誌編集者も脱帽だ。こう続ける。

 「でもいちばんしまった! と思っているのは『女子大生表紙モデル』で表紙に宮崎美子を起用し、当時大いに話題をさらった『週刊朝日』じゃないですか。取り逃がし感があると思いますよ」

 同商品は6600円(税込み)。グラビア掲載の一番目の権利を獲得したのは『週刊現代』。

 「『週刊現代』も太っ腹です。雑誌読み放題のサブスクサービスがありますが、メインのスクープ記事などは配信されないもの。例えば今週の『週刊文春』に嵐をめぐる濃い記事が掲載されましたが、読み放題サービスでは読めない。ところが宮崎のビキニ姿は見ることができる。しかもそれって、雑誌の『袋とじ』なんですよ。惜しみなく提供するあたりが実に太っ腹ですね」(前出・雑誌編集者)

(業界ウォッチャーX)

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