深田恭子主演・フジ木10「ルパンの娘」第3話 娘を無事に出産した華、しかし困難は続き…

 女優の深田恭子が主演を務め、泥棒と警察官の恋を描くラブコメディー「ルパンの娘」(フジテレビ系、木曜午後10時~)の第3話が29日、放送される。第3話のあらすじを紹介。

 同作は人気作家、横関大氏の同名小説を原作に、深田扮する泥棒一家“Lの一族”の娘、三雲華と警察一家の長男、桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描く。昨年7月クールに放送された同名ドラマの続編となり、今作から橋本環奈演じる名探偵の娘・北条美雲などの新キャラも登場する。

 前作のラストでは、永遠の別れを決意した2人が、華の父、尊(渡部篤郎)の機転で“Lの一族”が死んだことになって結ばれた。続編はその後の2人の物語を中心に描いていく。

 第2話の終盤で、和馬との間にできた子供を無事に出産した華。第3話では、初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘、)も華との生活を認めることになる。ただし、和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。

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