NHK朝ドラ「エール」撮影終了 窪田正孝「今後の財産になりました」 ネット「無事に終わって良かった」「最後まで見守る」「寂しい」

 NHK連続テレビ小説「エール」の撮影が29日に終了したと同局が30日に発表したことを受け、SNSに「お疲れ様でした!」「最終回まで見守ります」といったコメントが相次いだ。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、裕一の妻、音は女優の二階堂ふみが演じている。

 窪田は「裕一の人生をかけぬけました」とコメント。「ふみちゃんをはじめとする共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました」と振り返った。撮影は昨年9月に始まり、出演していた志村けんさんが今年3月、新型コロナウイルスに感染し死去。感染拡大に伴い、2カ月半の間、撮影休止に追い込まれ、本編も6月末から9月半ばまでは再放送が行われた。

 コロナ禍により、異例の事態に見舞われるなか、無事に撮影が終わったことを多くのネットユーザーが労った。SNSには「大変な撮影の中、無事に終わって本当によかった」「無事に完走できそうで良かった」「お疲れ様でした!最後まで見守る」「よぉ~頑張らはりましたわ お疲れさんです」「本当にお疲れさまでした。あと1ヶ月楽しんで観ます!」といった声がズラリ。このドラマに勇気づけられたという視聴者からは「このコロナ禍の中、助けられている気がします」「感動と感謝。たくさんの勇気を有難う」といったツイートが届いた。

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