NHK朝ドラ「エール」いよいよ最終週!どうなる華の恋?東京五輪の入場行進曲の作曲依頼も舞い込み…

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描くNHK連続テレビ小説「エール」。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる同作の第24週(23~27日)のあらすじを紹介する。今年3月30日に始まり、新型コロナウイルスの影響で2カ月半の再放送期間を挟み、約8カ月間、お茶の間を楽しませてきた朝ドラもいよいよ大詰めを迎える。

 第23週「恋のメロディ」(第111~115話)では、主に裕一と音の娘、華(古川琴音)の恋愛が描かれた。

 看護の仕事に多忙を極める毎日を送る華。仕事一辺倒の華は恋愛や結婚に興味を示さず、そんな娘を母の音は心配していた。ある日、華が勤務する病院に、ロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢氷魚)が足を骨折して入院してくる。ほかの看護師たちは彼に騒ぐが、華は一切興味なし。すると、院長は、そんな華をアキラの担当にする。華は気が進まなかったが、仕事に徹するよう努めた。

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