「バイプレイヤーズ」続編&映画化に「胸熱」「大号泣」「観られないと思ってた」と歓喜の声 「共演NGないの?」との心配も

 名脇役が本人役を演じて話題のテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ」のシーズン3となる続編が2021年1月にスタートし、劇場版も同年春に公開されると27日、サンケイスポーツなどが報じた。このサプライズに、ドラマのファンが「映画化は胸熱!」「大号泣レベル」などと歓喜に沸いている。

 前シリーズからは田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一が引き続き出演。映画化は18年、シーズン2出演中に死去した大杉漣さんの念願でもあり、今回は新加入の濱田岳ら総勢100人の名脇役が集結。壮大なスケールでドタバタ劇を繰り広げる。

 17、18年に同局系連ドラとして放送され、名脇役の田口、松重、光石、遠藤、寺島進、大杉さんの6人でスタートした「バイプレイヤーズ」。シーズン3の舞台は都会からはなれた辺鄙な撮影所。各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描く。劇場版は「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~」。連ドラ同様、出演者は全員本人役で、犬が主役の映画製作をめぐり100人の名脇役たちがてんやわんやのトラブルに巻き込まれる物語だ。今回は映画監督に扮する濱田岳や柄本時生ら新加入37人が発表された。

 ツイッターやネットニュースのコメント欄では、同作のファンが「ぃやったーーーー!!」「映画化は胸熱…!!」「大号泣レベル」と大歓喜。出演する俳優陣はまだ一部しか明かされていないものの、「総勢100人超えって(笑)」「もともとゲスト豪華だったけど、今回もかなり豪華…」「ワクワクする顔ぶれ」「凄い豪華メンバー 知らない人がいない! 楽しみです!!!」など期待に胸を膨らます視聴者が多い。全員が本人役で出演するという設定も相まって、「うわー!なんだろう、同級生やOBや先輩や親戚一同の総顔ぶれを見たような謎の感動が…」と、このドラマ特有の感慨を抱くユーザーも。また、あまりの出演者の多さに、同局で現在放送中のドラマのタイトルに引っ掛けた「出演される方々の中で共演NGとかないのかな?」とのコメントも見られた。

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