古川雄大「プリンスとスターで一枚」 朝ドラ「エール」で共演の山崎育三郎との2ショットに「コンビの掛け合いが好き」「対決懐かしい」

 俳優の古川雄大が27日、インスタグラムを更新。NHK連続テレビ小説「エール」が最終回を迎えたこの日、同作で共演した山崎育三郎との2ショット写真を投稿し、ファンにメッセージを送った。

 古川は「『エール』最終回いかがでしたでしょうか?」とファンに問いかけ、「プリンスとスターで一枚」と山崎との2ショット写真を公開。写真ではともにタキシード姿でポーズを決め、晴れ晴れとした笑顔を見せている。さらに「エール、そして古関裕而さんの音楽が皆様の心にずっと残りますように」と願いを込め、「ご覧頂き、ありがとうございました」と感謝を伝えた。

 同作は、前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描いた作品。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じた。

 古川が演じた御手洗清太郎は、裕一と結婚する前の音が、愛知県豊橋市に住んでいたときに個人レッスンを受けていた声楽の先生で、終盤では占い師に転身。一方の山崎は、裕一の同級生で、苦労を重ねて歌手になる佐藤久志役で出演した。ミュージカル界を代表するスターの共演は大きな話題を呼び、劇中でも、裕一が作曲家として契約するコロンブスレコードの専属新人歌手のオーディションで2人が激突するシーンがあり、ファンの胸を熱くさせた。また、古川が演じた御手洗は「スター」、山崎が演じた久志は「プリンス」の愛称で親しまれきた。

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