朝ドラ「おちょやん」スタートで「鬼滅の刃」ファン反応!? 「今にも鬼が…」「はよお父ちゃん帰ってきて!!」

 前作「エール」からバトンを受け、NHK連続テレビ小説103作目となる「おちょやん」の第1話が30日、放送された。「エール」が新型コロナウイルスの影響で約2カ月放送が延長され、朝ドラとしては異例の11月末スタートとなり、大きな注目を集めた初回放送。ツイッターではさっそく「おちょやん」がトレンドに入り、視聴者からさまざまな感想が寄せられた。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く「おちょやん」。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 注目の第1話は、主要キャラの自己紹介から始まった。黒子(桂吉弥)の声を合図に、杉咲演じる千代が「全国のお茶の間の皆々さまがた、本日はかくもにぎにぎしくお集まりいただき、恐悦しごくに存じまする」と切り出し、番組のおおまかな流れを説明。その横に、子供時代の千代(毎田暖乃)、千代の父、竹井テルヲ(トータス松本)、千代が女中奉公する芝居茶屋「岡安」を取り仕切る女将、岡田シズ(篠原涼子)、人気喜劇一座の座長、天海天海の息子、天海一平(成田凌)が並び、それぞれの役柄について自己紹介しながら、ドタバタ劇になだれ込むという出だしになった。

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