映画「あの頃。」予告編に「胸熱」「絶対泣く」とハロヲタ歓喜 細部描写「わかってる」と高評価も

 俳優、松坂桃李が主演し、ハロー!プロジェクトのアイドルのファン、通称ハロヲタを演じる映画「あの頃。」の公開日が来年2月19日に決定したと30日、同作の公式サイトで発表された。同時に予告映像もYouTubeで公開され、ネットでは期待が高まるとともに、映画に描かれた当時を知るハロヲタの間でディテールの高い再現度が話題になっている。

 原作は、漫画家でミュージシャン、劔樹人の自伝的コミックエッセー「あの頃。 男子かしまし物語」。モーニング娘。ら多くのアイドルグループを擁するハロプロへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描く。原作者の劔が自身のツイッターで「素晴らしい作品にして頂きました」と太鼓判を押す内容に、ツイッターでは「予告きた!」「ついに予告編」「胸熱じゃないか!!!!」と、早くもハロヲタの間で期待が高まっている。

 予告編から垣間見える内容には、「あの頃知り合った仲間と今も交流があるのはヲタクだったからだよなぁ」「『友達』ではなく『仲間』という表現。確かにな」「初めて好きになった芸能人がモーニング娘。の私にとってはハロプロは特別だからなぁ」「推しを見て泣く、推しを語る、推しに会いに行く、推しを愛でる。ヲタクの日常がつまってる」など、熱い共感の声が多数寄せられている。

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