実物大「動くガンダム」報道公開でファン興奮 「どこの自衛隊基地に配備される?」との妄想も

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」の実物大模型(約18メートル)が30日、横浜市の山下ふ頭で報道陣に公開されたと共同通信がネットニュースで報じた。ファンからは早速さまざまな反響が寄せられている。

 模型はアニメ放送開始40周年を記念したプロジェクトの一環で、施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で展示。ハンド部分を除く24カ所が可動し、30分ごとに異なる演出が披露されるという。12月19日から一般公開が始まり、来年3月31日まで展示される。

 プロジェクトの進捗については、これまでも少しずつ報じられていたが、いよいよ公開が目前に迫ったとあって、往年のガンダムファンが反応。ツイッターには、「動く実物大のガンダムが出来るなんて誰が予想できた」「すごい。親父が熱中するわけだ。と息子たちにリアルに言われそうW」など胸を熱くした書き込みが殺到している。

 「『こいつ…動くぞ!』とアムロになりきる人、多数発生するかな」との予想通り、「こいつ、、、動くの?」「公開当日に所属不明のロボットが攻めてきて偶然居合わせた少年が乗り込むまでが流れ」など、登場人物や物語の設定に乗っかった投稿も相次いでいる。中には、「どこの自衛隊基地に配備されるのかが気になる」など、現実世界とクロスオーバーした妄想を描くネット民も。

 また、「なんだ、MS06S(ザクII)じゃないのか」「ザク、いやジオン公国がいてこそのガンダム」「ガンキャノンも作って」「ガンダムも良いけど、マジンガーZが見てみたい」など、ガンダム以外で思い入れの強いモビルスーツや人型対戦ロボットをリクエストする人も少なくない。

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