朝ドラ「おちょやん」 栗子が見せた仕草にネット「お腹に子供?」「お父ちゃんの子?」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第3話が2日、放送され、女優・宮澤エマ演じる竹井栗子がみせた“ある仕草”がネットユーザーの間で波紋を呼び、今後の展開についての憶測が広がっている。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 栗子は、千代(毎田暖乃)の父、テルヲ(トータス松本)が連れてきた新しい母親。料理屋の仲居をしていたが、テルヲに口説き落とされ、竹井家へやってきた。美人で粋な女性だが、テルヲ以上に朝寝坊で、家事をする気もない。第2話では、千代とケンカして家出。テルヲはそんな妻を追いかけ、何とか家に連れ戻した。

 第3話では、一瞬だが、三味線を弾きながら、ふと何かを考えるような表情で、軽くお腹をさする仕草を見せた。

 このシーンに多くの視聴者が反応。SNSには「栗子はお腹に手を当ててたね」「栗子お腹さすってたけど、もしかして赤ちゃんいてる…?」「お腹を触って妊娠かしら?」などのコメントが集まった。

 ネットでは、これまでに「そもそもテルヲの風体を見たら金持ちとは見えないはずだが何を思ってついてきた栗子?」「あの風貌で楽さしたるって言われてホイホイついてきちゃう栗子さん。おとうちゃんはそんなに魅力的か?」といった声も寄せられ、なぜ、彼女が竹井家にやってきたのかを不思議がる投稿が相次いだ。さらに栗子は一度家を出て、再び貧しい竹井家に戻ってきている。

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