嵐が男性トップ5独占!「CM起用社数ランキング」にネットも納得「どんな番組でも嵐のCM見てる気がする」「さすが国民的グループ」

 メディアの調査・分析を行うニホンモニターは2日、2020年1~11月のCM出稿状況を基にした「2020タレントCM起用社数ランキング」を発表。男性部門ではアイドルグループ、嵐の5人がトップ5を独占し、ファンたちが喜びの声を上げている。

 男性トップは櫻井翔で19社。2位・相葉雅紀(17社)、3位・松本潤(16社)、4位・大野智(14社)、5位・二宮和也(13社)と続き、5人がトップ5を占める結果となった。なお、櫻井は昨年の男性部門でも1位(※相葉、サンドウィッチマン、西島秀俊も10社で同率首位)だったため、2年連続のトップ獲得となった。

 年内で活動休止を発表している嵐は、今年は5人揃ってのCM出演も多く、彼らがCMに出演している13社の企業による共同プロジェクト「HELLO NEW DREAM.PROJECT」も話題に。また、同プロジェクトでは、日立グローバルライフソリューションズ、JCB、日清オイリオ、久光製薬、ライオン、森永製菓、エバラ食品の7社による企業連動CMも制作された。

 ランキングの結果を受け、ツイッターには「CM起用社数トップ5を嵐が独占って…すんごいね!!」「年間CM起用社数トップ5独占する嵐強すぎわろた」「さすが国民的グループ」「嵐さんのへの信用の証なんだなぁ!!おめでとうございます~」「CMまでも嵐を巻き起こす嵐さん素敵すぎます」などの声。「嵐メンバーは全員プロジェクトのCMも全部カウントされるのね」「協賛企業のCMは嵐5人起用された扱いになるからみんな起用社数が一気に増えたのね」と、「HELLO NEW DREAM.PROJECT」で制作されたCMがランキングの順位に影響したと冷静な見方をするネットユーザーも少なくなかったが、今年のCMでの活躍を「どんな番組でも嵐さんのCM見てる気がするもん」「嵐を見ない日はないもんな~」と実感するつぶやきも見られた。

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