R-1の不運をはねのけM-1決勝へ!おいでやす小田にエール殺到「優勝してまえ」

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」(20日放送、ABCテレビ・テレビ朝日系)の決勝進出者が2日、決まり、SNSに「おいでやすこが」として決勝進出を決めた“ピン芸人”おいでやす小田にエールが殺到している。

 普段はピン芸人として活動し、ひとり芸日本一決定戦「R-1グランプリ」では、2016年から5年連続で決勝に進出するなど、お笑いのステージで活躍してきた小田。しかし優勝を狙っていた「R-1」で、次回21年開催から参加要項が変わり、出場資格が「芸歴10年以内」に設定されたことで、大会への参加資格を失った。11月25日に行われた「R-1グランプリ2021」の発表会見に参加した小田はそこで「作ったネタはどこで出したらいいの!?」と失望を隠さなかった。そんな小田がピン芸人のこがけんとコンビを組み、「おいでやすこが」として今年の「M-1」にエントリー。破竹の快進撃で準決勝を突破し、大一番への出場を決めた。

 小田は3日、自身のツイッターを更新。「M-1グランプリ2020の決勝の舞台に『おいでやすこが』が出させていただくことになりました!!!」と切り出し、「信じられない誰も信じていない、僕たちも含めて!!!」と素直な思いを書き込んだ。そのうえで「みなさんお祝いのコメント激励のコメントありがとうございます!!!全部読ませていただいてます!」と報告し「夢が、、、、叶った」と結んだ。

 この一報にお笑いファンも沸き、SNSには「頑張れ!おいでやす小田!」「優勝してまえー!!」などのコメントが殺到。R-1での不運を知るネットユーザーからのエールも相次ぎ、ツイッターには「優勝して欲しいなぁ。R-1のかわりに」「R-1の雪辱をM-1で晴らしてください!」「R-1の悔しさぶつけて下さいね」といった書き込みが寄せられた。

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