「シン・エヴァ」主題歌 宇多田ヒカル続投にファン安堵 タイトル深読みし「大人のキス再び?」との予想も

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルの新曲「One Last Kiss」が、来年1月23日公開のアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の主題歌に決まったと9日、宇多田の公式サイトや、映画の公式サイトで明らかにされた。ツイッターでは同シリーズのファンが歓喜に沸くとともに、安堵(ど)の声をあげている。

 1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」は、2007年から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再始動し、これまでに「序」「破」「Q」の3作が公開されている。同曲は、「新劇場版」シリーズ3作すべてに楽曲を提供してきた宇多田が、シリーズ完結編となる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のために新たに書きおろした。シリーズ完結を記念し、これまで提供してきた関連楽曲すべてを1枚に収録したEPの発売も決定。CDと完全生産限定のLP盤で来年1月27日に同時発売する。CDの初回出荷分は紙ジャケット仕様となる。映画の主人公・碇シンジをフィーチャーしたCDジャケット、綾波レイをフィーチャーしたLPジャケットのビジュアルも解禁。ジャケットのデザインは、映画で実際に使用された原画を元にしたものだという。

 ツイッターでは「はよ、聴きたい!」「わくわくだ」「劇場で聞くのをめちゃくちゃ楽しみに生きてる」「Beautiful World(『序』の主題歌)も桜流し(『Q』の主題歌)も、個人的な楽曲の好みでいえばTheドンズバ☆大傑作だったので、One Last Kissもきっとハマることになりそう」など、期待を寄せるファンの声が多数集まっている。

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