大和田美帆、母・岡江久美子さんを思い「どこかに隠れてるんじゃないかと…」

 4月23日に新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなった女優の岡江久美子さん(享年63)の長女で、女優の大和田美帆が8日、自身のツイッターを更新し、岡江さんへの思いをつづった。その投稿にフォロワーからさまざまな声が集まっている。

 大和田はこの日、9日の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で岡江さんらを振り返る追悼特集が放送される情報を引用し、「いまだに 追悼という言葉を見ても なんだか冗談のようで。どこかに隠れてるんじゃないかと思ってしまいます。おどけた顔で出てきそうな。でも絶対に出てこないって 根っこで分かってるんですけどね」などとツイートした。

 岡江さんが亡くなった際、臨終に立ち会うことができず、当時のブログで「遺骨になって帰ってくる母をただ待つだけ。コロナウイルスは本当に恐ろしい」と悲痛な思いを吐露していた大和田。その後も投稿を続け、「私にとっても世間の皆様にとっても 元気で明るく楽しい母のイメージのままって。すごいなぁ。苦しんでるところも亡くなった顔も棺の中の姿も見てない。そりゃ半年以上経って、いないのは分かってるけど実感がないのも仕方ないですよね。まだ辛いけどただ母の死やコロナから何か学びたくて必死です」と苦しい胸の内を明かした。

 大和田の投稿には「本当だね。明るい所しか思い出せないし、私も実感無いよ…」「何処かに隠れて…私も両親をそう思う日があり、お気持ち分かります…」「いつまでも、忘れません。岡江久美子の笑い声笑顔を」などのリプライが寄せられた。

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