朝ドラ「おちょやん」泣きそうな名倉潤を博多大吉が心配?ネット「わかる~」「私も辛かった」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第13話が16日、放送され、主人公が奉公する芝居茶屋「岡安」の主人、岡田宗助役で出演しているネプチューン・名倉潤の演技がネットで話題になった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 名倉演じる宗助は岡安の女将、シズ(篠原涼子)の夫。彼女に一目ぼれし、婿養子として岡田家に入ったため、シズに頭が上がらないという役どころだ。温和な性格で、シズや千代を後ろから優しく支えている。

 この日の放送では、そんな妻の過去の恋が描かれた。

 20年前、シズが岡安を継ぐためにお茶子として修業をしていたころ、歌舞伎役者の早川延四郎(片岡松十郎)と恋仲になりかけ、駆け落ちしようとしたことがあった。当時も今も、お茶子と役者の恋愛はご法度。シズはすんでのところで母のハナ(宮田圭子)に引き留められたのだった。

 そんな2人が夜の道頓堀でばったり出会った。素っ気ない態度を取るシズに延四郎が声を掛け、「千秋楽のあくる日の朝、ここで待っている」と告げた。その様子を岡安とライバル関係にある「福富」のお茶子が目撃したことで、「シズが密通している」という噂が道頓堀中に広まってしまった。女中頭のかめ(楠見薫)はシズの過去を知っており、詳しい経緯を千代らに説明。その話を宗助も隠れて聞いていた。

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