キンコン西野の「映画 えんとつ町のプペル」冒頭3分公開 芦田愛菜の語りやプペル誕生の場面にファン歓喜

 12月25日公開予定の「映画 えんとつ町のプペル」の冒頭180秒の映像が16日朝公開され、その迫力やクオリティーの高さが「圧倒的」「絵本では表現できないものが詰まってる」などと大きな話題になっている。

 同作は、お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が手掛けた絵本「えんとつ町のプペル」を原作とする劇場用アニメ作品。ハロウィーンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペル、星を信じる少年ルビッチの冒険物語で、俳優の窪田正孝がプペル、女優の芦田愛菜がルビッチの声をそれぞれ演じて初共演する。

 冒頭180秒の映像が、西野がオーナーを務めるオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の公式YouTubeチャンネルで公開されると大きな注目が集まり、「えんとつ町のプペル」「冒頭180秒大公開」がツイッタートレンドの上位に入った。

 動画のコメント欄には、「圧倒的なクオリティの高さ」「映像の美しさに息をのみました」「背景がすげー」「どれだけ描き込んでるんだ、、、スゴいなコレは」「絵本では表現できないものが詰まってて 早くみたい!!」「あの絵本がとんでもない映画になってるのを感じた」「リアルな“えんとつ町”があって、本当にそこで撮影してるよう」など、映像のクオリティーの高さや、リアルさを絶賛するツイートが殺到。「やりやがったな~西野亮廣! こりゃアンチでもこっそり観るでしょ!」と、ファンでないユーザーからも熱い視線が注がれ、「なんかもう、すでにこれだけで涙出る…」「これ見たら、この続きが見たくなるに決まってる!!」と、公開に向け期待が高まっている。

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