朝ドラ「おちょやん」“大人”になったみつえちゃん(東野絢香)にネットは驚き?「見直した」「いい子に育ってる」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第18話が23日、放送され、女優の東野絢香演じる岡田みつえの言動がネットで話題となり、SNSに「見直した」「めっちゃいい子に育った」などのコメントが相次いだ。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代を女優の杉咲花が演じる。

 みつえは、千代が女中として働く芝居茶屋「岡安」の女将・岡田シズ(篠原涼子)と主人・宗助(名倉潤)の一人娘。大事に育てられた“譲さん”で、千代とは同い年だが、その関係性は譲さんと奉公人。千代と初めて会ったとき(第7話)は、学校に荷物を届けに来た千代を「遅い!」としかりつけ、「友達になって」と頼む千代に上から目線で「残念やけど、ウチとアンタは住む世界が違う。お友達にはなられへんの」と言い放ち、視聴者に強烈な印象を残した。

 そんなみつえの成長ぶりにこの日、たくさんの視聴者が驚いた。

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