「仮面ライダー」「帝一の國」のファンが胸熱に 菅田将暉が竹内涼真主演ドラマの主題歌を歌う

 俳優で歌手、菅田将暉が17日スタートの日本テレビ系「君と世界が終わる日に」(日曜後10・30)の主題歌を担当したと4日、サンケイスポーツなどが報じた。菅田のファンや、ドラマに期待していたネット民からは歓喜の声があがった。

 ドラマは、俳優・竹内涼真が演じる主人公が、ゾンビが占拠する世界で女優・中条あやみが演じる恋人を探す物語。主題歌「星を仰ぐ」は、大切な人を思い切々と歌い上げたバラード曲で、菅田はコンセプト作りから参加し、自らMega Shinnosuke氏に作詞作曲を依頼。サウンドプロデュースには、あいみょんらを手掛ける田中ユウスケ氏を迎えた。

 昨年12月に解禁されたドラマの予告映像で同曲が流れた時から、誰が歌っているのかがネット上で話題になっていた。「やっぱり菅田将暉だったか」と予想が的中したユーザーもいたようだが、「予想外過ぎてびっくりしました」「まさかのこんなにうれしいサプライズ」「素敵な曲だなと思っていましたが こんな素敵な方が歌ってくれていたんですね」などと驚く反響が大多数。

 菅田のファンからは、「嬉しい 楽しみ」「最高~」「ステキな主題歌を菅田くんの歌声で届けてもらえるなんて、贅沢」「朝からご褒美をもらった気持ち」など喜びのコメントが殺到。「また新しい菅田くんの歌声が聴けると思うと幸せ どんなメロディか楽しみ~」「早く聞きたくてワクワクします」「ファルセット使いがレベルアップしてる! フル解禁になるのが待ちきれない!」と、フルコーラスで聴ける日を心待ちにする書き込みがあふれた。

 「菅田くんの歌声が毎週聴けるんですね」「また音楽番組にたくさん出るね」と、俳優としてだけでなく、ミュージシャンとして露出する機会が増えることを歓迎するコメントも見られた。

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