朝ドラ「おちょやん」杉咲花演じる千代の涙にネットもらい泣き「頑張れ」「泣かんといて」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第22話が5日、放送され、主人公・竹井千代を演じる女優・杉咲花の演技に多くの視聴者が涙。同日、ツイッターでは「千代ちゃん」がトレンドに入った。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。物語は現在、第5週の「女優になります」(21~25話)が放送中で、大阪・道頓堀から京都へとやってきた千代が、カフェー「キネマ」で働くことになり、第22話では、そんな千代に黒木という1人の男(ヨシダ朝)が急接近した。東京で映画(この時代では活動写真)を作っているという黒木は千代をスカウト。「活動写真へ出てみないか」と誘った。

 突然の申し出に戸惑う千代だったが、同僚の宇野真理(吉川愛)に背中を押されたことと、有名になれば家出した弟のヨシヲ(荒田陽向)に会えるかもしれないと考え、これを引き受けることを決めた。しかし、この男は投資詐欺師で、作品に出資する男性の好みの顔だった千代を主演にすればいくらでも金を取れると企んでいたのだ。

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