ダウンタウン「笑ってはいけない」シリーズ今年は放送なし? 松本「今年はやらない」ツイートにファン悲鳴

 ダウンタウンの松本人志が5日に書き込んだツイートがSNSで波紋を呼び、多くのファンから悲鳴があがっている。

 松本はこの日、自身のツイッターで、昨年の大みそかに放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」(日本テレビ系)について書かれた記事を引用したうえで「えらい言われようやな…歳をとる事が罪ですか?」と投稿。最後はこの記事を書いた記者の実名をあげ、「今年はやらないので勘弁して下さい」とつづった。記事は、番組を振り返るもので、ダウンタウン2人の老いっぷりを指摘する内容だった。

 この投稿は瞬く間に拡散。フォロワーからは「歳をとる事は罪ではありません」「老いても老いてもやり続ける姿を見続けたい!」「むしろあの『老化』具合が笑いのツボになるわけで…」「ここまでの大御所で罰ゲーム受けるひといないでしょ?笑い届けてほしい」など、記事に反論する声が相次いだ。

 なかでも目立ったのが、松本が「今年はやらない」と書き込んだことへのコメントだった。毎年恒例の年越し番組として親しまれ、今回もNHK紅白歌合戦の裏で放送され、第1部の平均視聴率が17・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、ファンから根強い人気を誇る「笑ってはいけない」シリーズ。ダウンタウンやココリコらのメンバーが体を張って挑むこの人気番組に対し、松本がこうコメントしたことで、ファンの間で動揺が広がった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ