NHK大河「麒麟がくる」坂東玉三郎演じる正親町天皇にネットもうっとり…「麗しすぎ」「見てはいけない尊さ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第41話が17日、放送され、歌舞伎俳優・坂東玉三郎演じる正親町天皇の“美しさ”がネットで大きな話題となった。地上波での放送後、「正親町天皇」というワードがヤフーのトレンドランキングで上位に入ったほか、ツイッターでもトレンドに入り、玉三郎の演技を受け、視聴者からさまざまな感想が寄せられた。

 大河ドラマとしては初めて戦国武将の明智光秀(長谷川博己)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く群像劇だ。

 この放送のサブタイトルは「月にのぼる者」で、上洛した織田信長(染谷将太)と絶妙な距離を保つ正親町天皇が、終盤のヤマ場で初めて光秀と対面。そのシーンがネットで話題となった。

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