NHK朝ドラ「おちょやん」どうなる千代と小暮さんとの恋!? ネットも注視「すでに一平がチラチラ」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第33話が20日、放送され、番組終了後、ネットで俳優・若葉竜也演じる小暮真治が話題になり、ツイッターで「小暮さん」がトレンドに入った。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優・杉咲花が演じる。

 小暮は、千代が所属する鶴亀撮影所の助監督。大部屋女優になったものの、撮影現場のことについて何も知らない千代に優しく接するなど、よき相談相手として千代の心のよりどころとなっている。

 第32話(19日放送)で、千代は映画の撮影にエキストラとして参加。そこで恋人同士の役を演じることになった。しかし、その芝居のひどさに監督が激怒。千代には恋愛経験がなく、恋人同士という役が表現できなかったのだ。監督から、女優を続けるなら、今すぐ恋をしろと忠告されてした千代は、このことをカフェー「キネマ」の女給仲間に相談。すると、誰かと恋人の真似だけでもしてみたらいいと助言される。この言葉に千代は小暮のことを思い浮かべた。

 第33話で、千代は、芝居の勉強のため、“恋人のふり”をしてくれないかと小暮に頼んだ。小暮もあまり経験がないため、千代の力になれるかどうかと口にするが、その申し出を受け入れる。2人は活動写真(現在の映画)を見に行く約束をするが、小暮の仕事が長引いてしまい、食事だけすることになった。小暮はその席で、撮影が終わって千代と話をすると、ホッとして元気になれた、自分が千代に救われている、と告白した。仮の設定だけに、これを芝居と受け止めた千代。しかし、小暮は「今言ったのは本当だよ。千代ちゃんがいてくれてよかった」と話した。

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