NHK朝ドラ「おちょやん」リアル借金大王、テルヲ登場でネット大荒れ トータス松本に「本業に影響が出ないか心配になるレベル」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第36話が25日、放送され、主人公、竹井千代(杉咲花)の実父、テルヲ(トータス松本)が久々に登場。相変わらずのダメ親父っぷりに朝からネットが大荒れとなり、視聴者から怒号に近いコメントが殺到した。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。テルヲは大阪・南河内の貧しい農家で鶏の世話などをして生計を立てていたが、千代が子供のころに栗子(宮澤エマ)と再婚。千代は邪魔者扱いされ、道頓堀へと奉公に出された。さらにその8年後、借金を作って再び千代の前に登場。「また昔みたいに一緒に暮らそう」などと優しい言葉をかけ、千代を喜ばせたが、これが真っ赤な嘘。千代を別の店に身売りして自分の借金を半分に減らしてもらうという魂胆で、それが千代にバレてしまうと逆ギレし、「ええんか、ホンマにそれで!?どないなっても知らんさけな!」と捨てゼリフを吐いた。

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