朝ドラ常連・坂口涼太郎「おちょやん」で“ひょこりはん”ならぬ百久利さん熱演!ネット「エールで音とお見合いした夏彦」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、主人公の竹井千代(杉咲花)が参加することになった新劇団の座員、須賀廼家百久利役を演じる坂口涼太郎がネットで注目を集めている。坂口にとって朝ドラは今回が3作目で、過去作を振り返ると、どれも出演シーンが多いキャラクターではないのだが、とにかく坂口の存在感が抜群で、毎回、視聴者に強い印象を残してきた。今作でもそのインパクトは十分。彼の出番にSNSが「おちょやんに坂口涼太郎でてきて少し嬉しい」「坂口涼太郎出てるやん!(好き)」「坂口涼太郎いたw」「特徴ある個性派俳優さん」などとにわかに沸き立っている。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。ドラマは現在第9週「絶対笑かしたる」(41~45話)が放送中で、大阪・道頓堀に新しい喜劇一座が作られることになり、そこに千代らが参加することになった。当時の喜劇は、須賀廼家万太郎(板尾創路)率いる「須賀廼家万太郎一座」が人気で、鶴亀の社長、大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、道頓堀のさらなる隆盛のため、万太郎一座に対抗できる劇団を作ろうとしていた。

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