菅田将暉主演で「CUBE」リメーク 「容赦なく殺せ」「グロさ再現できる?」原作ファンから期待と不安 「無名俳優のほうがリアル」との指摘も

 1997年に公開され、世界中でカルト的人気を誇るカナダ映画「CUBE」が日本でリメークされ、俳優、菅田将暉が主演することが2日、発表された。原作のファンからは、「やるんなら容赦なく殺せよ?」「あのグロさは再現できるのかな」など、期待と不安両面から注目が集まっている。

 作品の公式サイトや公式ツイッターで明らかにされ、配給元である松竹の公式YouTubeチャンネルには特報動画もアップされた。原作映画は、謎の空間に閉じ込めれた男女が脱出を試みる密室サスペンスの先駆け的作品。日本の製作側は10年以上前からリメークを構想し、10月22日に同名の「CUBE」(清水康彦監督)として公開される。

 物語は、謎の立方体(CUBE)のセットのみで進行。接点がなく、世代や職業も異なる男女6人が目が覚めると閉じ込められ、殺人的トラップに次々と襲われる中、仕掛けられた暗号を解明しながら脱出を目指す。キャストは主役級が集結。菅田は主人公のエンジニア役で、ともに閉じ込められる団体職員役を杏、フリーター役を岡田将生、中学生役を子役の田代輝(ひかる)、整備士役を斎藤工、会社役員役を吉田鋼太郎が演じる。

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