SKE48「恋落ちフラグ」特別インタビュー初回 松井珠理奈「自分がいなくてもSKE48は進んでいく」センター経験者、須田亜香里と古畑奈和の心境は?

 名古屋市中区栄を拠点にアイドル活動を展開するAKB48の姉妹グループ、SKE48で、設立時からエースとして活躍してきた松井珠理奈のラストシングル「恋落ちフラグ」が3日にリリースされた。グループ発足から12年を超え、ファンにとっても、グループにとっても、大きな節目となる珠理奈の卒業。その日が年内中にやってくるが、珠理奈本人と、そしてSKE48のセンター経験者、須田亜香里と古畑奈和は今、どんな心境でいるのか?

 そんな3人を産経デジタルの「iza!」が直撃。都内某所で鼎談(ていだん)を行った。珠理奈にとって“最後の”シングルはどんな曲なのか、そしてエースを送り出す2人の胸中とは?その様子を4回に分けて紹介していく。

 --まずは楽曲について。SKE48にとって27枚目となるシングル「恋落ちフラグ」は、珠理奈さんの卒業シングルになりますが、表題曲は意外にも明るい感じに仕上がりました。

 珠理奈「そうですね。いい意味で卒業感がないというか。今までは、卒業シングルとなると、別れがテーマだったり、さびしい感じの曲が多かったですが、今回は別れ感がゼロなので、ある意味、元気なSKE48らしさを最後に出せるのがうれしかったです。

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