NHK大河「麒麟がくる」で帰蝶役熱演の川口春奈がオフショット公開!ネット「貴重」「語り楽しみ」

 7日に最終回が放送されたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に、織田信長(染谷将太)の妻、帰蝶役で出演していた女優の川口春奈が8日、自身のインスタグラムを更新し、同作収録でのオフショットと思われる画像をアップした。劇中の帰蝶では見られないリラックスした様子にフォロワーたちから喜びの声があがった。

 川口はこの日、帰蝶の衣装と、顔にはフェイスシールドという姿で、両脚をピンと伸ばしながらセットの大広間でくつろいでいるショットを公開。そのうえで「2/23に麒麟がくる総集編が放送されますので、是非ご覧ください。私は語りをやらせていただきました」と書き込み、23日に放送される総集編で自身がナレーションを務めていることをPRした。

 劇中では常に凛とした佇まいを見せ、物語に華を添えてきた帰蝶。ドラマのなかでは決して見ることのできなかったこのリラックスポーズにフォロワーから「貴重なオフショ」「帰蝶様がくつろいでいる」「実家ですか?笑」などのコメントが寄せられた。

 また、帰蝶の熱演ぶりを労う言葉も多く、「お疲れ様でした!ホントに頑張ったと思います!重圧もあったろうに、、感動しました」「帰蝶は川口さん!!というイメージになりました!!」「急遽の お仕事だったのに … ほんとうにお疲れ様でした」「強くて美しく、カッコ良い帰蝶様をありがとうございました」「今までの大河で一番良かったです」といった感想が相次いだ。23日の放送を心待ちにするファンも多く、「総集編楽しみにしています」「帰蝶様の語り、楽しみです!」といった返信も目立った。

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