松ちゃん、仮装大賞“卒業”の萩本欽一に「お疲れ様でした」 ネット「代わりは松本人志様しかいない!!」

 ダウンタウンの松本人志が8日、自身のツイッターを更新し、6日に放送された「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」(日本テレビ系)で、「今回で私、この番組終わり」と述べた司会の萩本欽一を「お疲れ様でしたー」とねぎらった。

 この日、ツイッターで「仮装大賞はダウンタウンも出場したことあるんですよ」と切り出した松本。そのうえで長い間、司会を務めあげてきたお笑い界のレジェンドに「萩本さんお疲れ様でしたー」とねぎらいの言葉を送った。

 若手のころ、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(同局)の企画で、相方の浜田雅功ととも「仮装大賞」の本戦に出たことがある松本。そこで「合格ライン」というネタを披露し、高得点をマークした。

 この投稿はネットで注目を集め、SNS上で瞬く間に拡散。当該ツイートには、「本当に萩本欽一さん お疲れさまでした」「欽ちゃん、寂しいけどお疲れ様でした~」などのコメントが相次いだ。

 また、松本の投稿を受け、当時を思い出したというファンも多く、「懐かしいエピソード」「観てましたよ」「はじめてダウンタウンを知った番組。多分小学校高学年。そこから30年の付き合いです」「芸能人出場の先駆けでしたよね!欽ちゃんとの絡みは、貴重で観ている側も緊張でした」「その時の職業欄が【漫才師】仕事に対する矜持を感じました」などの返信も寄せられた。なかには「また出て下さいよー!」と再エントリーを望む声や、松本に対し「欽ちゃんの代わりは松本人志様しかいない!!」と訴えるフォロワーもいた。

 6日に放送された番組内で、萩本は「今回で私、この番組終わり」と発言。突然の卒業発表にお茶の間やネットが騒然となった。

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