芳根京子が不老不死に SF映画「Arc アーク」に主演 出演作目白押し「上半期は芳根祭り」との声も

 女優、芳根京子が6月25日公開の映画「Arc アーク」に主演し、不老不死の難役に挑戦することが9日、作品の公式サイトで発表され、公式YouTubeチャンネルで短い特報動画も公開された。今年はほかにも出演作品が目白押しだが、映画の単独主演は7年ぶりとあってファンが沸き立っている。

 原作は世界的米小説家、ケン・リュウ氏の短編「円弧(アーク)」。遺体を生前の姿のまま保存する技術と不老不死が実現した近未来が舞台で、芳根は人類で初めて30歳の姿で永遠の命を得たリナ役を17~100歳以上まで演じる。芳根にとっては2014年の初主演映画「物置のピアノ」以来7年ぶりの長編映画単独主演。爽やかなイメージだが、今回は不老不死が当たり前となる社会で苦悩する姿を繊細に表現した。

 芳根の公式ツイッターでもが明かされ、「どうしよ、本当にビックリしたし本当に嬉しい」「6月まで頑張れる!」などと、歓喜の声が相次いだ。「6月に映画放映ということはまたバラエティに出演されますね!しかも主演ということで今回よりも多く…!!楽しみすぎる…」と、公開前のプロモーションを兼ねたテレビ出演を楽しみにするファンも見られた。

 今年の芳根は、いずれも助演ながら、ドラマは現在日本テレビ系で放送中の「君と世界が終わる日に」、映画では2月11日に公開が迫った「ファーストラヴ」、6月公開予定の「峠 最後のサムライ」と出演作が目白押し。「2021年の上半期は芳根祭りですね!」とのつぶやきも納得の活躍ぶりだ。

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