「あさが来た」に続きDフジオカ「青天を衝け」で“五代さま”再び! ネット歓喜「狙ったなNHK!」

 14日放送開始のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に、俳優のディーン・フジオカが出演するという同局の発表を受け、9日、SNS上で朝ドラと大河の両ファンが歓喜の声を上げた。

 「青天を衝け」は、「日本の資本主義の父」とも呼ばれる渋沢栄一(吉沢亮)を主人公に、幕末から明治までを描く歴史ドラマ。ディーンは渋沢と同じ時代を生きた薩摩藩士の五代才助(友厚)役で出演する。大河は自身にとって今作が初めての出演だ。

 一方、そんなディーンだが、五代役を演じるのは今回が“2度目”。2015~16年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」でも五代役を熱演しており、実業家として奮闘する主人公の白岡あさ(波瑠)を支える重要なキャラクターとして物語を盛り上げた。その存在感が当時大きな話題となり、視聴者から「五代さま」と親しまれ、大ブレークを果たしたディーン。志半ばで五代が早逝すると、お茶の間に「五代ロス」が起こるほどの大人気を博した。

 そんな経緯も重なり、今回の発表を受け、ツイッターでは「五代さま」がトレンド入り。ドラマファンから「ディーンさんの五代さん熱すぎる‥‥!!!!青天を衝けめちゃくちゃ楽しみすぎる~」「やったよー五代さんだよー大河だよー」「やばい~興奮しすぎて何かが爆発しそう」などの喜びの声が殺到した。

 また、「朝ドラと違った五代友厚を期待してます」という期待や、「五代さん再び!朝ドラと大河に渡って同じ人物。NHKドラマ史上で、また新たな歴史を作りましたね」など、珍しいキャスティングを祝福する書き込みも目立った。粋な計らいを受け、「サプライズすぎるよ、NHKさん」「あさが来たにつづいて五代さんを演じるフジオカ先生wやるなNHK!狙ったなNHK!」「ディーンさんの五代さん、うちの母の好物ですわ。反則技ですね、NHK」と同局をイジる書き込みも寄せられた。

 ディーンは同局のHPで「五代友厚役を再び演じる機会をいただいたことを心からうれしく思うとともに、時を超えた不思議な縁を感じております」とコメント。再び五代を演じることに「成し遂げた偉業について、視聴者の皆様とともに更なる理解を深めていけるよう『五代さん』を全身全霊で演じます」と意気込んでいる。

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