NHK「青天を衝け」初回20% 「八重の桜」以来8年ぶり大台にネット民「家康の登場で心つかまれた」「何だこの数字」「コケるかと思った」

 14日にNHKで放送された大河ドラマ「青天を衝け」(日曜午後8時)の初回の平均視聴率が、関東地区で20.0%、関西地区で18.9%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回の20%超えは2013年の「八重の桜」(21.4%)以来。ネット民からは「徳川家康の登場で心をつかまれた」「コケるかと思った」「あまり期待していなかっただけに良い意味で裏切られた」などと多くの反響が集まっている。

 新型コロナウイルスの影響で異例の“年越し”放送となった「麒麟がくる」のあとを受け、この日から始まった新ドラマ「青天を衝け」。「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一を主人公に幕末から明治時代を中心に描く物語で、主演は今作が大河初出演となる俳優の吉沢亮が務める。栄一を重用した江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜役で草なぎ剛、薩摩藩士・五代才助(友厚)役でディーン・フジオカらが出演する。

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