竹内涼真、27歳学ランに「そろそろキツイって」と自虐もファン胸キュン「まだまだ行けまっせw」「正解すぎ」

 俳優の竹内涼真(27)が15日、自身のツイッターを更新し、放送中の主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)で、学ラン姿を披露したことを「そろそろキツイって」と自虐した。

 同作は、「ゾンビサバイバル」「ラブストーリー」「ミステリー」という3つの軸が絡み合う人間ドラマで、竹内は、どんな状況でも諦めず、死と隣り合わせの終末世界を生き抜くたくましい自動車修理工の主人公、間宮響を演じている。間宮がゾンビが占拠する世界で、高校時代の同級生で研修医の恋人、小笠原来美(中条あやみ)を探す物語だ。

 14日放送の第5話で、間宮が来美と夢を語る場面があり、そのシーンで竹内は学ランを身にまとい本番に挑んだ。放送翌日の15日、竹内はツイッターにそのシーンの画像を添付するなどして「いやーそろそろキツイって 学ラン」と自虐。しかし、多くのファンはその姿に胸キュンで、「キツくはない!似合っている」「30過ぎても学生役やる人いるからまだまだ!いけます!」「まだまだ行けまっせw初々しいし瑞々しい」などの返信が殺到した。

 放送後、番組の公式ツイッターが更新され、そこで制作秘話が明かされた。投稿によると、衣装合わせの際、竹内の衣装について「ブレザー派」か「学ラン派」かで意見が分かれ、監督はブレザー派だったが、女性スタッフ陣の熱い要望で学ランの着用が決まったのだという。

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